2015年11月6日金曜日

feeling


きみがあまりにつよく広く描く 
ひどく上手くゆく明日はもう
なんてナンセンス 
それでも‘‘feeling”とうたうのかい?

Give me reason but 
それを口にしないで伝えて  胸の螺旋

泣くなよBOY 強がれLADY
答えでしょう

pa la pa pa la pa..

いとも容易くおちて 捧げ焦がれ
転げ落ちて気付くmistakes
なんてナンセンス
It's just you 笑っちゃうわ

Give me reason but 
傷つけたくないのはいつだってmyself

嘆くなBOY つよくなれLADY
I'm losing you

pa la pa pa la pa..

Please take me away
いっそFaraway...

Goodbye my first lover 憂うのよ
最後にYou just smile 
答えでしょう


pa la pa pa la pa

2015年8月2日日曜日

気流2013


ひとり波打ち際に  かりそめの夏を嘆き
めくるめく思い出に  酔いしれて陽が沈む

最後の望みならば  きっと今走るのに
悲しみはいつだって  続きが見えるものよ


魔法を信じたまま大人になってしまったふたりは


気流に乗っかって  飛べる気持ちで
浮浪雲の彼方へと目指してた

そしてそれは  とんだ間違いで
消えてくれない  火傷のBloom of youth



描くすべてのことが  叶うと信じていた
あるいはコウノトリが運んでくる幸せ

蜃気楼のむこうに  幻の街を見て
手を取り走り出した
青くて、優しくて、悲しい  夏



気流に逆らって  未だ見ぬ世界を
インディゴブルーの果てに描いてた

そしてそれは  煙や泡のように
あなたごと  消えてったBloom of youth

ヘヴンリー・トリップ


南の空へと 旅立つときには
あなたの歌でさ 高らかに飛ぶのさ

神様はたじろぎ 宇宙の果てへと
あなたの歌でさ 辿りつくのさ

feel love love
goodbye with the song
take me
where you are?

小さいくつを履いて 無限のヘヴンリー・トリップへ


光の船から 見下ろす街には
とびちった絵の具と LOVE&PEACE ナンバー

生まれた場所へと戻ってゆくだけ
優しい場所へと還ってゆくだけ

feel love love
goodbye with the song
take me
where you are?
 
小さいくつを履いて 夢幻のヘヴンリー・トリップ

see the moon light everywhere
I hope hope you to be in my heart

愛せ  自由の歌に 至高のラスト・キスを

無限のヘヴンリー・トリップへ

2015年6月21日日曜日

The Sound Of Swells


一瞬のまばたきで未来なんて 見失ったの
沖までゆらゆらただよって 
…蝶のよう

夏の匂いとみえない力に惑わされて…もう
時が流れない あいのうたも聴こえないけど


「まほう」を使ったの 
振り絞った涙が
海に  光り 照らす 唄になれ


月よ 逃がしてよ  
永遠の退屈なら
愛ってとても 悲しいというけれど

それでもあなたを守るために
わたしは両手を広げて 
とべるのよ



紡いだ潮騒のさわがしさに 目を閉じたら
蒼く光る星がとやかく言うの 
うんざりして

あなただけ信じたわたしだから 
こわくないの
あなたのこれまでが輝き出し 
朝がくるのよ

帆をあげ見つめた ゆれた髪の毛が
風をさらい ふたり溶けてゆく ね


漕ぎ出したらそう 
ずっとまっすぐに
心のおくの森で愛を唄う

こわがらないでもう
朝が迎えに来た
明日を選んだふたりだけのために

2015年4月21日火曜日

takanari


本当は戦いたくなんてなかったの
それでも空になりたかったわたし達は
叶わない夢をみて 叶えた夢を忘れてゆく

もう少し あと少しだけ分かり合いたい
許してほしい、と
際限無い 明日を描いてまた息ができる

観覧車に乗って 見渡す街の何処かに
おいてきた憧れは わたしを探して泣いている

長い長い橋を渡る途中で ひとつずつおろした
軽くなってゆく度に 胸に雨が降って 震えた


どんどん軽くなって わたしは進み出す
細く脆くなってく 足元をみて
着の身着のまま飛び込む先は  光?

別れを告げたわたしの欠片 幻か
そしてわたしは泣くだろう
人間だから 泣くだろう

観覧車に乗って 初めてわたしをみたの
揺れうごく狭い部屋の中で始まるの

わたしがわたしでなくなって
あなたもそうなってしまう前にどうか
あの日の高鳴りを

忘れたくない 高鳴りを

2014年12月31日水曜日

魚になる前に


これからくる夜のことを 僕はずっと考えている

赤い目をして走り去るかな 

それもいいさ 正しいさ




フルカラーは東京 怖くて仕方ないな

流動化 僕もいつかは染まってゆくなら

せめて川の上 きれいな君のこと考えたい



安らかなる東京 眠ってしまえ 目を覚ますな

感慨も純情も僕らのエゴも round out

せめて魚になる前に全部うたってしまおう



狂おしいさ東京 愛し方もわからないし

似たような夢だって持っていたのに

さよなら さよなら 君は僕の地上の星だった




さよなら さよなら 君は僕の地上の星だった

さよなら さよなら 朝までいつかの夢をみて







2014年9月13日土曜日

猫と神様


南へとゆくの  
見つからないところへ

さよならはいいの
泣かないで欲しいの

朝顔の横に
ねそべっていたの

神様はいないの
それでもわたしは


空にかえることが こわくはなかった
空から来たんだもの  空だったんだもの


しゃくねつの夏は
アスファルト溶かし

パウダー・スノウの夜は
そばにいてあげたい

わずかな火傷もひとつ
小指に残してみたの

花火の音と匂い
魔法みたいな、SUNDAY

うってつけの朝よ
わたしが選ぶの

空にかえることは 悲しいことじゃない
両手広げたなら だきしめてくれるの



空もとべるの

海もとべるの