2016年2月3日水曜日

All alone


窓際に腰掛ける夜更けが日課
幸せな日も 悲しみの日も

思い出したくないような過去が
今の私を弱くさせる

変わるはずがないと信じていたことが
あとかたもなく壊れてゆく

孤独と呼ぶには早いよな
ひとりで  大丈夫


La La La


わかり合い分け合うことだって
諦めたら出来たはずなの

帰り道はいつもひとりで
思い巡らせる
遠回り

時々どうしようもなく
大丈夫じゃないよな

もしわたしの心が海だったなら
自分のこと許してあげられると思う
どんな世界を見つめていたとしても
さよならばかりが多すぎる
多すぎるから
わたしはひとりで歩き始める


La La La


水際の睡蓮の花をすくう
幸せの日も 悲しみの日も

絶え間ない 思い出の波をくぐり
涙を堪えて 生きてゆく

あたたかいあの手の温度を
忘れてしまわぬように

もしわたしの心が空だったなら
傷付けることも 傷付くことも全部
朝焼けにかえて
優しくなれただろう

2016年1月30日土曜日

繋ぎたいだけ


捨てて  イメージを捨てて
壊れそうなミッドナイト
とおくまで

抱いて? 離さないでみて
繰り返してあげるよ
何度でも

繋いでいたいだけの愛です
それは思考と別のところ

つまらない顔しないでいて
そもそもがデイドリーム

愛し合うと  ゆらしたくなって
不確かなものに触れられる
守るよ  頭でわたしを見るのやめて?
何もいらないの



開いた てのひらに咲いた
赤い鳳仙花
触れたい

わたしね、ひとりぼっちじゃない気がしているの

本当は ずっと
臆病な愛に怯えていたあなたの存在が
永遠に愛おしい
ブルー  そう  ブルー

愛し合うと  ゆらしたくなって
不確かなものに触れられる
守るよ  頭でわたしを見るのやめて?
何もいらないの

もう何もいらないの

何もいらないの

2016年1月24日日曜日

こころが自由だから


まだ何も知らなかった
あの頃から何が変わった?
ステレオはもう止まっている
悲しい夢の続きのよう

朝が来て 雨が降る
白いひかりに誘われて
ふたりならば あなたとなら
変わることも怖くはない

灰色の空が今日を包み込んで
あなたを奪うのなら
わたしは銀のナイフを
躊躇わずに振り下ろすだろう

今もそう
眠らない夜の国へ
流れたい、
永遠は戻らない


さよならを繰り返して
あなたはまた生まれ変わる
素直ささえ 気高ささえ
失わずに生きてゆける

愛を塞ぐことの意味は
はじめから何処にもないと
世界中の拳銃から
花が咲く日を描くように

夜更け過ぎ あなたの言う神様だって
眠りにつく頃
わたしは賛美歌をうたい
振り返らずに街を出よう

今なら
終わらない夜の国へ
ふたりで
こころが自由だから

今でも
未来は宇宙だから

こころは宇宙だから

2015年12月30日水曜日

Everything under the sun (Heiwa ga kikoeru - English ver.)



目を閉じて見えた夏の息吹
I closed my eyes,I saw sammer breez
君はいつも悲しそう
You always seems to be sad  and alone
水飛沫イメージして 
Imagine spray dashed up from the waves
現実の 入り口にぼくら 
There are always starts by real, I'm looking for a door

裸足に刺さったガラスの破片
Glass sticks in my foot if I'm walking
痛みなどとうにない 
But I don't have a pain  from way back
この空は繋がっているらしい
Everybody says ‘‘no border”
水平線 見えたのは あぁ 
The thing we looked at in the horizon  uh

銃声は遥か遠くに  
I know a sound of the peace
ヒーローは子供の夢に 
Heroes don't  tell me all the time
ネオンで見えない星に 祈り眠る少女はひとり 
Little girls always pray alone  starless town's night 

これが 平和
With true hope

誰もが夢見る永遠も  流されて砂になり
Eternity is imaginary  Everybody has already known
丸く旅を終えた空き瓶も
Message in a bottle  from so faraway
言葉さえこれ以上要らない 
But we don't need words anymore   now

雨にふやけて泣いて傷付いて生きてゆくこと 
We hide in the rain & cry & shout
but we live in the present
絶望の意味なんてぼくらは知らない 
We don't know despair 
forever for never

銃声は遥か遠くに  
I know a sound of the peace
ヒーローは子供の夢に 
Heroes don't t tell me all the time
ネオンで見えない星に 
Little girls always pray alone  
祈り眠る少女はひとり 
in starless town's night 

破れた空の間に 
Everything sorrow under the sun
隠れた光を君に 
You don't need to grieve any more
銃声は遥か遠くに 
We know a sound of the peace
ヒーローは子供の夢に 
Heroes don't  tell me all the time

それは平和 平和 
平和?
I and  
you are 
not 
the Son of God




2015年11月6日金曜日

feeling


きみがあまりにつよく広く描く 
ひどく上手くゆく明日はもう
なんてナンセンス 
それでも‘‘feeling”とうたうのかい?

Give me reason but 
それを口にしないで伝えて  胸の螺旋

泣くなよBOY 強がれLADY
答えでしょう

pa la pa pa la pa..

いとも容易くおちて 捧げ焦がれ
転げ落ちて気付くmistakes
なんてナンセンス
It's just you 笑っちゃうわ

Give me reason but 
傷つけたくないのはいつだってmyself

嘆くなBOY つよくなれLADY
I'm losing you

pa la pa pa la pa..

Please take me away
いっそFaraway...

Goodbye my first lover 憂うのよ
最後にYou just smile 
答えでしょう


pa la pa pa la pa

2015年8月2日日曜日

気流2013


ひとり波打ち際に  かりそめの夏を嘆き
めくるめく思い出に  酔いしれて陽が沈む

最後の望みならば  きっと今走るのに
悲しみはいつだって  続きが見えるものよ


魔法を信じたまま大人になってしまったふたりは


気流に乗っかって  飛べる気持ちで
浮浪雲の彼方へと目指してた

そしてそれは  とんだ間違いで
消えてくれない  火傷のBloom of youth



描くすべてのことが  叶うと信じていた
あるいはコウノトリが運んでくる幸せ

蜃気楼のむこうに  幻の街を見て
手を取り走り出した
青くて、優しくて、悲しい  夏



気流に逆らって  未だ見ぬ世界を
インディゴブルーの果てに描いてた

そしてそれは  煙や泡のように
あなたごと  消えてったBloom of youth

ヘヴンリー・トリップ


南の空へと 旅立つときには
あなたの歌でさ 高らかに飛ぶのさ

神様はたじろぎ 宇宙の果てへと
あなたの歌でさ 辿りつくのさ

feel love love
goodbye with the song
take me
where you are?

小さいくつを履いて 無限のヘヴンリー・トリップへ


光の船から 見下ろす街には
とびちった絵の具と LOVE&PEACE ナンバー

生まれた場所へと戻ってゆくだけ
優しい場所へと還ってゆくだけ

feel love love
goodbye with the song
take me
where you are?
 
小さいくつを履いて 夢幻のヘヴンリー・トリップ

see the moon light everywhere
I hope hope you to be in my heart

愛せ  自由の歌に 至高のラスト・キスを

無限のヘヴンリー・トリップへ