2015年8月2日日曜日
気流2013
ひとり波打ち際に かりそめの夏を嘆き
めくるめく思い出に 酔いしれて陽が沈む
最後の望みならば きっと今走るのに
悲しみはいつだって 続きが見えるものよ
魔法を信じたまま大人になってしまったふたりは
気流に乗っかって 飛べる気持ちで
浮浪雲の彼方へと目指してた
そしてそれは とんだ間違いで
消えてくれない 火傷のBloom of youth
描くすべてのことが 叶うと信じていた
あるいはコウノトリが運んでくる幸せ
蜃気楼のむこうに 幻の街を見て
手を取り走り出した
青くて、優しくて、悲しい 夏
気流に逆らって 未だ見ぬ世界を
インディゴブルーの果てに描いてた
そしてそれは 煙や泡のように
あなたごと 消えてったBloom of youth
ヘヴンリー・トリップ
南の空へと 旅立つときには
あなたの歌でさ 高らかに飛ぶのさ
神様はたじろぎ 宇宙の果てへと
あなたの歌でさ 辿りつくのさ
feel love love
goodbye with the song
take me
where you are?
小さいくつを履いて 無限のヘヴンリー・トリップへ
光の船から 見下ろす街には
とびちった絵の具と LOVE&PEACE ナンバー
生まれた場所へと戻ってゆくだけ
優しい場所へと還ってゆくだけ
feel love love
goodbye with the song
take me
where you are?
小さいくつを履いて 夢幻のヘヴンリー・トリップ
see the moon light everywhere
I hope hope you to be in my heart
愛せ 自由の歌に 至高のラスト・キスを
無限のヘヴンリー・トリップへ
2015年6月21日日曜日
The Sound Of Swells
一瞬のまばたきで未来なんて 見失ったの
沖までゆらゆらただよって
…蝶のよう
…蝶のよう
夏の匂いとみえない力に惑わされて…もう
時が流れない あいのうたも聴こえないけど
「まほう」を使ったの
振り絞った涙が
振り絞った涙が
海に 光り 照らす 唄になれ
月よ 逃がしてよ
永遠の退屈なら
永遠の退屈なら
愛ってとても 悲しいというけれど
それでもあなたを守るために
わたしは両手を広げて
とべるのよ
とべるのよ
紡いだ潮騒のさわがしさに 目を閉じたら
蒼く光る星がとやかく言うの
うんざりして
うんざりして
あなただけ信じたわたしだから
こわくないの
こわくないの
あなたのこれまでが輝き出し
朝がくるのよ
朝がくるのよ
帆をあげ見つめた ゆれた髪の毛が
風をさらい ふたり溶けてゆく ね
漕ぎ出したらそう
ずっとまっすぐに
ずっとまっすぐに
心のおくの森で愛を唄う
こわがらないでもう
朝が迎えに来た
朝が迎えに来た
明日を選んだふたりだけのために
2015年4月21日火曜日
takanari
本当は戦いたくなんてなかったの
それでも空になりたかったわたし達は
叶わない夢をみて 叶えた夢を忘れてゆく
もう少し あと少しだけ分かり合いたい
許してほしい、と
際限無い 明日を描いてまた息ができる
観覧車に乗って 見渡す街の何処かに
おいてきた憧れは わたしを探して泣いている
長い長い橋を渡る途中で ひとつずつおろした
軽くなってゆく度に 胸に雨が降って 震えた
どんどん軽くなって わたしは進み出す
細く脆くなってく 足元をみて
着の身着のまま飛び込む先は 光?
別れを告げたわたしの欠片 幻か
そしてわたしは泣くだろう
人間だから 泣くだろう
観覧車に乗って 初めてわたしをみたの
揺れうごく狭い部屋の中で始まるの
わたしがわたしでなくなって
あなたもそうなってしまう前にどうか
あの日の高鳴りを
忘れたくない 高鳴りを
2014年12月31日水曜日
魚になる前に
これからくる夜のことを 僕はずっと考えている
赤い目をして走り去るかな
それもいいさ 正しいさ
それもいいさ 正しいさ
フルカラーは東京 怖くて仕方ないな
流動化 僕もいつかは染まってゆくなら
せめて川の上 きれいな君のこと考えたい
安らかなる東京 眠ってしまえ 目を覚ますな
感慨も純情も僕らのエゴも round out
せめて魚になる前に全部うたってしまおう
狂おしいさ東京 愛し方もわからないし
似たような夢だって持っていたのに
さよなら さよなら 君は僕の地上の星だった
さよなら さよなら 君は僕の地上の星だった
さよなら さよなら 朝までいつかの夢をみて
2014年9月13日土曜日
猫と神様
南へとゆくの
見つからないところへ
さよならはいいの
泣かないで欲しいの
朝顔の横に
ねそべっていたの
神様はいないの
それでもわたしは
空にかえることが こわくはなかった
空から来たんだもの 空だったんだもの
しゃくねつの夏は
アスファルト溶かし
パウダー・スノウの夜は
そばにいてあげたい
わずかな火傷もひとつ
小指に残してみたの
花火の音と匂い
魔法みたいな、SUNDAY
うってつけの朝よ
わたしが選ぶの
空にかえることは 悲しいことじゃない
両手広げたなら だきしめてくれるの
空もとべるの
海もとべるの
2014年8月31日日曜日
Good Night Summer
終わらない夏?嘘ばかりさ
溶けちゃいけないよ 太陽がすべて
渦を囲い吞み込まれてしまおう
冷たい夜にはうんざり
さよならは言ったかい?
スピード上げて君は目を覚ます
光よりも鋭い朝
二人なら怖くない
Make waves
Make noises
Make feel
In your eyes
Life with me
Hold to me
Make me feel
I make you feel
星を飾り すべての日々を
想像の切れ端がいつも誤摩化していたの
古いレコード 君が聴いていた
今音は変わり始める
この夢の中
Make waves
Make noises
Make feel
In your eyes
Life with me
Hold to me
Make me feel
I make you feel
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